オーダーメイドは靴だけじゃない?インソールを選ぶという考え方

インソールの基本知識や種類、選び方、役割についてわかりやすくご紹介します。
以前、「オーダーメイド」と聞くと、スーツや靴を思い浮かべる方が多かったのではないでしょうか。
特に靴は、一人ひとりの足に合わせて作るオーダーメイド商品として昔から知られています。
ところが最近では、
オーダーメイドインソール
セミオーダーインソール
既製品インソール
など、靴の中に入れる「インソール」にもさまざまな選択肢が増えてきました。
テレビやインターネットなどで紹介される機会も増え、以前よりインソールに関心を持つ方が増えているように感じます。
なぜ「靴」ではなく「インソール」なの?
オーダーメイドの靴には、その人の足に合わせて作るという大きな魅力があります。
一方、インソールにも違った良さがあります。
例えば、靴の形状やサイズなどの条件が合えば、インソールを入れ替えて使用できる場合があります。
また、靴そのものをオーダーメイドするのではなく、普段使用している靴の中で足元を自分に合わせるという考え方もできます。
スニーカー、ウォーキングシューズ、ビジネスシューズなど、生活の中ではさまざまな靴を履きます。
だからこそ、
「靴を足に合わせる」という方法だけではなく、「靴の中の足元を自分に合わせる」
というインソールの考え方にも注目が集まっているのではないでしょうか。
高価でも選ばれるオーダーメイド商品
テレビなどでは、高価格帯のオーダーメイド靴が紹介されることがあります。
それでも注文する方がいて、商品によっては完成まで長期間待つケースもあるようです。
価格だけを見れば、
「靴にそこまで?」
と思う方もいるでしょう。
しかし、それでも選ばれるということは、使用する方が価格以外の価値を感じているからではないでしょうか。
これはインソールにも通じる部分があると思います。
安ければ良い。
高ければ良い。
オーダーメイドなら必ず良い。
ということではありません。
大切なのは、自分自身がその商品に納得し、使い続けたいと思えるかどうかです。
私たちが嬉しいのは「紹介」です
エスコルテーゼでも、商品を販売していて特に嬉しいことがあります。
それが、
「紹介で来ました」
というお客様です。
広告を見て来ていただけることも、もちろん嬉しいことです。
しかし、実際にインソールを使用されたお客様が、ご家族やご友人、知人の方にエスコルテーゼを紹介してくださる。
これは販売する側にとって、とてもありがたいことです。
先月も4件のお客様をご紹介いただきました。
私たちは、こうしたご紹介の積み重ねも、商品やサービスについてお客様がどのように感じてくださっているのかを知る、一つの大切な目安だと考えています。
「また誰かに紹介したい」と思っていただける一足を
オーダーメイドインソールは、完成した瞬間だけが大切なのではありません。
実際に毎日の生活で使用していただき、
「作って良かった」
「家族にも教えてあげよう」
「知り合いにも紹介してみよう」
と思っていただけること。
それが私たちにとって何より嬉しいことです。
エスコルテーゼでは、3D足型測定などを活用し、足の形や左右差、使用する靴などを確認しながら、一人ひとりに合わせた削り仕上げの完全フルオーダーメイドインソールをご提案しています。
オーダーメイドの靴という選択肢。
既製品のインソールという選択肢。
そして、自分の足に合わせて作るオーダーメイドインソールという選択肢。
それぞれの特徴を知ったうえで、自分の足と生活に合ったものを選んでいただければと思います。
これからも、
「誰かに紹介したくなる一足」
を目指して。
削り仕上げの完全フルオーダーメイドインソール
エスコルテーゼ
