無料足型&重心バランス測定会

「自分の足型をじっくり見たことがありますか?」
毎日立ったり歩いたりしている足ですが、自分の足裏がどのように地面についているのか、左右でどのような違いがあるのかを確認する機会は意外と少ないものです。
エスコルテーゼでは、各地で無料足型測定会を開催しています。
専用の測定器を使用して、足型や重心バランスなど、現在の足元の状態を確認していただけます。
足型は一人ひとり違います
足の形や大きさには個人差があります。
さらに、同じ人でも右足と左足がまったく同じとは限りません。
実際に測定してみると、左右で足裏の接地状態に違いが見られたり、普段自分では気づかなかった足元の特徴が見えてきたりすることがあります。
足は身体を一番下から支えている場所です。
そのため、足元の状態を見ることは、立ち方や身体全体のバランスについて考えるきっかけにもなります。
重心バランスと姿勢
自分ではまっすぐ立っているつもりでも、実際に測定すると重心のかかり方に左右差や前後差が見られることがあります。
人は立っているとき、足裏で地面を捉えながら身体全体のバランスを取っています。
足元の状態によっては、身体がバランスを取ろうとして立ち方が変わることも考えられます。
姿勢というと肩や背中、腰など上半身に目が向きがちですが、身体を支えている足元から姿勢を考えてみることも大切です。
歩き方にも足型の特徴が関係します
足は立っているときだけでなく、歩くときにも重要な役割を担っています。
かかとから足裏、そして足の指へと身体を移動させながら、一歩一歩前へ進んでいきます。
足型や足裏の接地状態には一人ひとり違いがあるため、歩き方にもそれぞれ特徴があります。
靴底を見ると、左右で減り方が違ったり、いつも同じ部分ばかり減っていたりする方もいらっしゃいます。
「なぜ片方の靴だけ減るのが早いのだろう?」
そんな疑問がある方も、一度ご自身の足型や重心バランスを確認してみると、足元について考えるきっかけになるかもしれません。
靴下を履いたまま測定できます
「足型測定というと、靴下を脱がないといけないの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
エスコルテーゼの足型測定会では、靴下を履いたまま専用の測定器に乗って測定することができます。
靴を脱いで測定器に乗っていただくことで、足型や重心バランスなどを確認します。
短時間で測定できるため、お買い物の途中などでもお気軽にご参加いただけます。
足裏は身体を支える大切な土台
「第二の心臓」という言葉は、一般的にはふくらはぎに対して使われます。
一方で、足裏も毎日の立つ・歩くという動作において、身体を支える重要な場所です。
足裏には、かかとや足の指、足のアーチなど、立ったり歩いたりするために関わるさまざまな部分があります。
普段は靴の中に隠れているため意識することが少ない足裏ですが、毎日の生活を支えている大切な土台だからこそ、一度自分の足元に目を向けてみることも大切です。
足裏とインソールの関係については、「インソールの役割とは?足裏を支える重要性」でも詳しくご紹介しています。
足型測定会で、まず自分の足を知る
足型測定は「良い足・悪い足」を決めるためのものではありません。
まずは、現在の自分の足型や重心バランスがどのような状態なのかを知ることが目的です。
左右の足型、足裏の接地状態、重心バランス。
実際に自分の目で確認することで、普段の立ち方や歩き方、靴について考えるきっかけになります。
エスコルテーゼのオーダーメイドインソールは、専用の測定器で足を測定し、一人ひとりの足に合わせて作製しています。
エスコルテーゼでは、各地で無料足型測定会を開催しています。
まずは自分の足を知ることから。
ご自身の足元に興味のある方は、ぜひ足型測定会をご利用ください。
インソールをご検討の方には、オーダーメイドのほかにセミオーダーインソールもご用意しています。
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