実際に見た珍しいインソールで驚いたお話し

世の中には、本当に色々なインソールがあります。
これまでにもさまざまなインソールを見てきましたが、中には「えー!」と驚くものや、「へー」「ほー」と思わず感心してしまうようなインソールもありました。
特に驚いたのが、厚めの透明なビニールの中に無色透明の液体が入ったインソールです。
靴の中に入れて、その上から足を入れると、中の液体が足の形に合わせて動く仕組みになっていました。
見た時は、
「なるほど、足の形に合わせて中身が動くから、オーダーメイドインソールのような感覚になるのか」
と、とても興味深く感じました。
また、似たようなタイプで、中の液体に色が付いているものもありました。
説明を聞いたところ、私の聞き間違いでなければ、「カテキンが入っているため、中の液体が傷みにくい」というようなお話だったと思います。
これも、
「そんな考え方のインソールがあるのか」
と驚きました。
さらに、もう一つ印象に残っているインソールがあります。
透明で厚めのビニールがインソールの形になっていて、その中に20~30個ほどの小石のようなものが入っていました。
全体としては真空パックのように平らになっており、その中に石が並んでいるような作りでした。
そして何より驚いたのが、お客様から聞いたその金額です。
「28万円くらいだったけれど、少し安くしてもらった」
とのことでした。
思わず、
「えっ、28万円ですか?」
と聞き返したくなるような金額でした。
もちろん、使われている石が高価なものだったのかもしれませんし、どのような考え方や仕組みの商品なのか、詳しいところまでは分かりません。
ただ、入っていた石は丸く滑らかなものではなく、多少凹凸のある形に見えました。
そのため、見た目だけの印象ではありますが、
「足を乗せたら少し痛そうだな」
とも感じました。
インソールというと、クッション材やスポンジ、樹脂などで作られているものを想像する方が多いと思います。
しかし実際には、液体を使ったもの、石のような素材を使ったものなど、本当に色々な考え方の商品があります。
インソールは、価格や見た目だけではなく、自分の足や使用する靴との相性を考えて選ぶことも大切です。
また、エスコルテーゼでは、用途や靴に合わせて選べる調整型セミオーダーインソールも取り扱っています。
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「えー!」
「へー」
「ほー」
と思うようなインソールに出会うたびに、
「インソールの世界は本当に奥が深いな」
と感じます。
自分たちとはまったく違う考え方の商品を見ることも、とても勉強になります。
これからも色々なインソールを見ながら、それぞれの特徴や考え方を知っていきたいと思います。
