立ち仕事で足がむくむ・疲れる方へ|接客業で多いお悩み

接客や販売のお仕事をされている方の中には、勤務時間のほとんどを立ったまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。
店頭での接客が続くと、なかなか椅子に座ることができず、
「朝から夕方まで、ほとんど立ちっぱなし」
という日も珍しくありません。
実際にお話を伺っていると、
「夕方になると足がむくんでくる」
「仕事が終わる頃には足が重く感じる」
「足が疲れるので、よく足のマッサージを受けている」
といったお悩みを聞くことがあります。
長時間の立ち仕事は足元に負担が集中しやすい
立っている時間が長くなると、足裏やふくらはぎには長時間にわたって身体を支える役割が続きます。
さらに、接客業では同じ場所に立ち続けるだけではなく、
商品を取りに行く
店内を歩き回る
身体の向きを何度も変える
前かがみになって接客する
といった動きも繰り返します。
そのため、本人が思っている以上に足元を使っている場合があります。
「靴の持ちが悪い」という方も少なくありません
立ち仕事をされている方から、
「靴がすぐに傷む」
「靴底の減り方が左右で違う」
「かかとの外側ばかり減る」
といった話を聞くこともあります。
靴の減り方には、歩き方や立ち方、体重のかかり方などが表れることがあります。
特に毎日長時間履く仕事用の靴は、足元の状態を確認する一つの目安になります。
姿勢が気になる方も足元を確認してみる
長時間立っていると、疲れてくるにつれて、
片足に体重をかける
腰を反らせて立つ
背中が丸くなる
身体が左右どちらかに傾く
といった姿勢になりやすい方もいます。
「最近、姿勢が悪くなった気がする」
と感じている場合も、姿勢だけを見るのではなく、普段どのように足裏へ体重がかかっているのかを確認してみることも大切です。
足の冷えやむくみが気になるという声も
販売や接客の現場では、夏でも冷房が強い店舗があります。
そのため、
「足先が冷える」
「夕方になると靴がきつく感じる」
「ふくらはぎが張ってくる」
という方もいらっしゃいます。
こうした状態が続き、仕事が終わった後や休日に足のマッサージを受けているという方も少なくありません。
マッサージで足をケアすることも一つですが、毎日長時間身体を支えている「足元」そのものを確認してみることもおすすめです。
毎日履いている靴と足元を見直してみる
立ち仕事では、一日だけではなく、同じ環境が毎日のように続きます。
そのため、
仕事用の靴が足に合っているか
靴底が大きく片減りしていないか
左右の足裏にどのように体重がかかっているか
長時間立った時に身体がどのような姿勢になっているか
などを確認してみると、自分では気付いていなかった特徴が見つかることがあります。
エスコルテーゼの無料足型バランス測定会では、足型や足裏のバランスを測定し、普段の立ち方や靴についてもお話を伺っています。
毎日の立ち仕事で、
「夕方になると足がつらい」
「むくみが気になる」
「靴がすぐに傷む」
「足のマッサージを頻繁に受けている」
という方は、一度ご自身の足元を確認してみてはいかがでしょうか。
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