薄いインソールでも大丈夫?厚さ約2.5〜3mmにこだわる理由

インソールの基本知識や種類、選び方、役割についてわかりやすくご紹介します。
インソールというと、
「厚い方がクッション性が高いのでは?」
「柔らかい方が足に優しいのでは?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、インソールは単純に厚ければ良い、柔らかければ良いというものではありません。
エスコルテーゼでは、足の形や使用する靴などを確認しながら、厚さ約2.5〜3mmを基本とした削り仕上げの完全フルオーダーメイドインソールをご提案しています。
なぜ薄さにこだわるの?
インソールが厚すぎると、その分だけ靴の中のスペースが狭くなります。
せっかく足に合わせてインソールを作っても、
「靴が窮屈になった」
「かかとの収まりが変わった」
「つま先がきつく感じる」
となってしまっては、快適に使い続けることが難しくなります。
だからこそ、エスコルテーゼでは必要以上に厚くしないことも大切にしています。
薄さだけではありません
もちろん、ただ薄くすれば良いわけでもありません。
大切なのは、
薄さ・硬さ・弾力性・足裏を支える形状
これらのバランスです。
程よい弾力性と、足裏を支えるために必要な硬さを考えながら、一人ひとりの足に合わせて調整します。
薄くても、心地よく足裏を支えられる履き心地を目指す。
これがエスコルテーゼのインソール作りの考え方です。
靴との相性も考えて削り仕上げ
足の形が一人ひとり違うように、靴の内部形状もそれぞれ違います。
スニーカー、ウォーキングシューズ、ビジネスシューズなど、靴によって使えるスペースも異なります。
そのため、足型だけに合わせるのではなく、実際に使用する靴との相性も確認しながら微調整することが大切です。
エスコルテーゼでは、削り仕上げによって厚みや形状を調整し、できるだけ普段お使いの靴で快適に使用できる状態を目指しています。
※靴の形状やサイズによっては使用できない場合があります。
わずか約2.5〜3mm。その薄さにも理由があります
厚ければ良い。
柔らかければ良い。
硬ければ良い。
ではありません。
「その人の足と、その人が履く靴に合わせること」
それが一番大切だとエスコルテーゼでは考えています。
わずか約2.5〜3mm。その薄さの中に、足裏を支える形状・硬さ・弾力性へのこだわりを。
ぜひ一度、実際の履き心地を試し履きでお確かめください。
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