身体も気持ちも前向きに|これからを歩くために足元からできること

健康を維持するための基礎知識や、生活習慣・予防・セルフケアについてご紹介します。
健康を考えるとき、私たちはどうしても「身体」だけに目を向けがちです。
整体やマッサージに通ったり、運動やストレッチを始めたり、自分に合った靴やオーダーメイドインソールを選んだり。
もちろん、身体を大切にすることは重要です。
でも、もう一つ忘れたくないのが**「気持ちの健康」**です。
「病は気から」という言葉
昔から「病は気から」という言葉があります。
もちろん、病気や痛みを単純に「気持ちの問題」と片付けることはできません。
身体に痛みや不調がある場合には、適切な診察や治療が必要です。
一方で、不安やストレス、痛みに対する意識などが、身体の感じ方に影響することがあるともいわれています。
例えば子どもの頃、転んで痛かったところをお母さんに優しくさすってもらい、
「大丈夫、大丈夫」
と言われたら、少し安心した経験はありませんか?
痛みそのものだけではなく、安心できることや前向きな気持ちになることも、人にとって大切なのだと思います。
身体がまっすぐでも、気持ちまで曲げない
せっかく身体や足元を見直すのであれば、気持ちまで下を向いてしまうのはもったいない。
「もう年だから」
「昔みたいには歩けない」
「どうせ変わらない」
と最初から決めつけるのではなく、
「これからどうしよう?」
と考えてみる。
過去を変えることはできませんが、これからの行動は自分で選ぶことができます。
私たちの目・鼻・口・耳は前を向いている
少し変わった考え方かもしれませんが、人の顔についている目、鼻、口、耳は、基本的に前や周囲の情報を受け取れるようについています。
だったら、気持ちも少し前へ。
過去のことばかりを振り返るより、
「これから自分の身体をどう大切にしていこうか」
と考える方が、毎日を過ごす楽しみにもつながるのではないでしょうか。
いらないものは後ろへ置いて、進む方向は前へ。
そんな気持ちでいたいものです。
前へ進むために必要なのが「足」
私たちが前へ進むために欠かせないのが足です。
歩く。
曲がる。
止まる。
立ち上がる。
座る。
階段を上る。
階段を下りる。
毎日の何気ない動作の多くに、足が関わっています。
だからこそ、健康を考えるときには、身体を毎日支えている**「足元」**にも少し目を向けていただきたいと思っています。
足元を考える選択肢としてインソール
エスコルテーゼでは3D足型測定などを活用し、足の形や左右差、アーチなどを確認しながら、一人ひとりに合わせた完全フルオーダーメイドインソールをご提案しています。
インソールを入れれば病気が治る、痛みが必ずなくなるというものではありません。
しかし、自分の足に合った靴やインソールを選ぶことは、毎日の「立つ・歩く」を足元から支えるための選択肢の一つです。
身体も気持ちも「前向き」に
健康のためにできることは、一つではありません。
食事、睡眠、運動、医療、身体のメンテナンス、そして足元。
さらに、毎日をどのような気持ちで過ごすのか。
どれか一つだけですべてが決まるわけではないからこそ、自分にできることを少しずつ続けていくことが大切だと思います。
昨日より今日。
今日より明日。
身体も気持ちも、進行方向は前へ。
その一歩を支える存在の一つとして、オーダーメイドインソールがお役に立てれば幸いです。
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