腰痛・ひざ痛と体重の関係
腰痛やひざ痛は、体重や歩き方とも関係があります。
立っている時だけでなく、日常生活では身体にさまざまな負担がかかっています。足裏の3点アーチや歩行バランスを見直すことは、身体のバランスを考えるきっかけの一つになります。
以前「人間工学」の本で人間の体重を100キロと仮定した場合 ●頭 約8キロ ●胸 約33キロ ●腰 約44キロ ●足 約15キロ 身長や体重などの個人差はあると思われますが、約80キロ近くの体重をひざが支えていると計算になります。 ご自身の体重と比較してみて下さい!
6キロ足すと腰部分だけで約半分の体重となりますので、敷布団の真ん中が沈んでいるのもうなずけます。
人は1日にコップ一杯の汗をかくと布団屋さんに聞いたことがありますが、寝ている間に寝返りも結構な回数をするそうですので、寝ていても腰に負担がかかる事は間違いありません。
高額な高性能は敷布団なら、そんな問題は無いのかも知れませんが、通常ですと要の腰は起きていても寝ていても負担が掛かっておりますので、起きている間だけでもインソールで腰を労わってみませんか?
もちろん、腰だけではなく、ひざには効果がありますので、中敷きで生活のお共に!
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