インソールの大切さ|外して走って改めて感じた足元の違い

インソール全般

インソールの役割や選び方、足元を支える機能をイメージしたアイキャッチ画像

インソールの基本知識や種類、選び方、役割についてわかりやすくご紹介します。

普段、当たり前のように使っているものほど、その大切さに気付きにくいものです。

先日、久しぶりに中距離のランニングをしてみました。

そこで今回は、あえて普段使用しているインソールを外して走ってみることにしました。

すると、

「あれ?いつもと何か違う……」

走り始めてから、改めて足元について考えるきっかけになりました。

インソールを外して走ってみた

インソールを使用しているときには、それが自分にとって普通の状態になっています。

ところが外して走ってみると、私自身は地面から伝わってくる感覚や足元の安定感、走った後の疲れ方などに違いを感じました。

もちろん、これはあくまで私個人の感想です。

走る距離や速度、体格、靴、路面などによって感じ方は人それぞれでしょう。

それでも実際に比較してみたことで、

「インソールって、普段こんなに足元を支えてくれていたんだな」

と改めて感じました。

改めて、普段使っているインソールの存在を実感する機会になりました。

既製品と完全フルオーダーも履き比べてみました

せっかくなので、既製品のインソールと完全フルオーダーメイドインソールでも履き比べてみました。

こちらも、私自身は履いたときの感触やフィット感などに違いを感じました。

ただし、

「既製品だから悪い」
「オーダーメイドだから必ず良い」

ということではありません。

既製品には手軽に使える良さがあります。

一方、完全フルオーダーメイドには、足型や左右差、足裏への体重のかかり方、使用する靴などを確認しながら、一人ひとりに合わせて調整できるという特徴があります。

インソールは見えないところで働いている

インソールは靴の中に入っているため、普段はほとんど目にすることがありません。

しかし、歩いたり走ったりするとき、インソールは足裏と靴の間で足元を支える役割をしています。

だからこそ、

足裏へのフィット感
硬さや弾力性
厚み
アーチ形状
靴との相性

なども大切になってきます。

毎日使っていると気付きにくい。

でも、外してみると違いに気付くことがある。

今回、自分自身で走ってみて、インソールについて改めて考える良い機会になりました。

「自分の足に合っているか」が大切

足の形は一人ひとり違います。

右足と左足にも違いがありますし、歩き方や使用する靴も人それぞれです。

だからこそ、インソールを選ぶときには、足裏へのフィット感、硬さや弾力性、厚み、アーチ形状、靴との相性なども大切になってきます。その人の足と靴に合わせることを大切にしています。

3D足型測定などを活用して足の状態を確認し、その測定結果をもとに削り仕上げを行う完全フルオーダーメイドインソールをご提案しています。

外してみて分かった「いつもの有難さ」

今回、インソールを外して走ってみたことで、普段当たり前になっていた足元の感覚について、改めて考えることができました。

そして最後に一言。

「こんなに違うものなんだなぁ……」

と感じた一日でした。

ただし、久しぶりの中距離ランニング。

インソールの比較以前に……

普通に疲れました(笑)。

これからも自分の足で歩き、走り続けるためにも、毎日使っている靴だけではなく、その中にある「インソール」にも、ときどき目を向けてみてはいかがでしょうか。

毎日使っている靴だけではなく、その中にある「インソール」にも、ときどき目を向けてみてはいかがでしょうか。


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