健康のために歩きたい。でも、ひざへの負担も心配

ひざ全般

ひざの痛みや違和感の原因・症状・対策をイメージしたアイキャッチ画像

毎日1万〜2万歩!歩くことが大好きな私が、ひざの負担と向き合いながら続けていること!

私は歩くことが大好きで、毎日1万歩から2万歩ほど歩いています。

朝のウォーキングは、長年続けている大切な習慣です。

健康を維持するためには、適度な運動、バランスの良い食事、そして十分な睡眠が欠かせないといわれています。

私にとって、その「適度な運動」を担っているのが、毎朝のウォーキングなのです。

ところが、周囲からは「そんなに歩くと、ひざに負担がかかるから、ほどほどにした方がいいよ」と言われることもあります。

確かに、歩くことは健康づくりに役立ちますが、歩けば歩くほど健康になるというものではありません。

特にひざに痛みや違和感がある場合は、歩く距離や時間、体の状態を考えながら運動することが大切です。

ひざの痛みとヒアルロン酸注射について

ひざの痛みで整形外科を受診すると、治療の選択肢としてヒアルロン酸注射を耳にすることがあります。

ヒアルロン酸は、もともと関節液などに含まれている成分で、関節の滑らかな動きを助ける役割があります。

ヒアルロン酸注射は、ひざの関節内に直接注入することで、痛みの軽減や関節機能の改善を目指す治療法の一つです。

日本では変形性膝関節症に対する治療の選択肢として使用されていますが、効果には個人差があり、海外の診療ガイドラインでは日常的な使用を推奨していないものもあります。

また、注射によって傷んだ軟骨が元通りに再生するわけではありません。

ひざの状態によっては、炎症を抑えるステロイド注射が検討される場合もありますが、こちらも主に短期間の症状緩和を目的としています。

注射には一時的な腫れや痛み、まれに感染などのリスクもあるため、治療方法は整形外科の医師と相談して決めることが大切です。

歩くことを諦めたくない私が出会ったインソール

そんな私が、エスコルテーゼさんのインソールと出会ったのは約3年前のことです。

それ以来、毎日の生活で愛用しています。

履き始める前と比べると、以前より歩きやすく感じるようになりました。

もちろん、インソールを履くだけで、ひざの痛みそのものが治るわけではありません。

それでも、毎日たくさん歩く私にとって、足元のフィット感や歩きやすさはとても大切です。

これからも無理をせず、自分の体と相談しながら、大好きなウォーキングを続けていきたいと思っています。

インソールが足裏や歩行をどのようにサポートするのかについては、インソールの役割とは?足裏・歩行・バランスとの関係をご覧ください。

ひざの健康を考えるなら、足元にも目を向けてみませんか?

エスコルテーゼでは、足型や左右差、使用する靴などに合わせた完全フルオーダーメイドインソールを製作しています。足元の快適性を大切にしながら、一人ひとりに合わせた調整を行っています。

歩行時には、足裏から足首、ひざ、股関節へと体重が伝わります。

そのため、ひざの状態だけでなく、靴のフィット感や足元の安定性にも目を向けることが大切です。

エスコルテーゼでは、一人ひとりの足型や足裏の状態を確認し、足元のバランスと快適な歩行をサポートするインソールをご提案しています。

インソールは医療行為や治療の代わりになるものではありませんが、毎日の歩行環境を見直すための選択肢の一つです。

「これからも自分の足で元気に歩き続けたい」

そんな方は、一度ご自身の足元を見直してみてはいかがでしょうか。

※本記事の体験談は個人の感想であり、使用感には個人差があります。ひざの痛みが続く場合や、腫れ・強い痛みがある場合は、無理に歩き続けず、整形外科などの医療機関にご相談ください。

歩行時にひざへどのような力がかかるのかについては、歩くだけでも体重の数倍?ひざにかかる力を考えてみようでも詳しく解説しています。

ご自身の足型や足裏のバランスが気になる方は、エスコルテーゼが各地で開催している無料足型測定会・催事イベント情報もぜひご覧ください。

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